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2011-11-13
はじめに  ~資産運用~


お金で幸せや愛を買うことはできないと言う人がいます。 しかし、愛さえあればお金はいらないとも言えません。 恒産なきものは恒心なしという言葉があるように、お金がないために、心の余裕がなくなったりすることも確かです。 現在、日本は少子化、老齢人口の増加に関わる問題を抱えています。 国家の借金問題もあります。 将来、アリとキリギリスのキリギリスにならないためにも、今何をしておくべきか知っておくことが大切と考えます。 そのための情報提供ができれば、と思っています。

恒産(こうさん)なきものは恒心なし
《「孟子」梁恵王上から》定まった財産や職業がなければ、定まった正しい心を持つことができない。物質面での安定がないと、精神面で不安定になる。
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一つの籠に卵を盛るな

egg一つの籠に卵を盛るなは資産を管理するための格言です。
卵を一つの籠に集めると、何らかの事故で、全ての卵が割れてしまうかも知れません。
そういうリスクを考えて、資産は分散して保有すべきという意味を表しています。
例えば、預金、株、外貨、保険、不動産などに分けることです。
老後の生活費を確保すること
日本人の寿命は伸び、今や世界一の長寿国であることは誰もが承知していることでしょう。

長生きは、そのこと自体喜ばしいことですが、反面、老後の生活費をどうするかという問題が浮上してきました。

■「昔の人はなんとかやってきたから(なんとかなるだろう)」は、今や通用しません

寿命が60才ぐらいの頃は、仕事をリタイアしてからは余命が少なかったので、老後の生活費はあまり問題になりませんでした。
しかし、人生80年になった現在では、リタイア後の20年の生活費をどうするかが問題なのです。

■老後の生活費はいくら必要か?

現在の物価水準で考えて、人が一人生きていくための最低生活費は、月額15万円と言われています。
夫婦では、月額25万円と言われています。
これは、生きていくためだけの生活費です。

・一人が生活するための生活費は15×12×20=3,600(万円)
20年間で3,600万円必要です。

・夫婦だと25×12×20=6,000(万円)必要です。

夫婦がゆとりある生活をしていくためには、月額38万円必要と言われています。
これで計算すると、38×12×20=9,120(万円)
20年間で9,120万円必要です。

■生活費をどう確保するか

最低生活費から公的年金を差し引いた額が、自助努力で用意しなければならない金額ということになります。

例えば、現行の年金制度が維持されるとした場合。

・国民年金の人(40年間満額保険料を収めたとして)

15-6.6=8.4(万円)・・・毎月8.4万円自分で用意しなければならない。
夫婦とも国民年金なら、25-13.2=11.8(万円)・・・毎月11.8万円自分で用意しなければなりません。

■現状は

約60%の夫婦が、老後の準備をしておかなかったために、月額25万円以下の生活をしています。

たまには、温泉へ行くなどのレジャーを楽しむためには、月額38万円必要ですから、現状は約60%の人たちは生きるのに精一杯の生活、もしくはかなり苦しい生活をしていることになります。

若い人は、老後のことなど想像もしない、想像したくもないのかも知れませんが、ほとんどの人は老後を迎えます。
そう考えると、老後対策は早いほどいいのです。

もう少し、詳しく考えるためには、老後の生活費を準備するを参照してください。



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ファイナンシャルプランナー
中根 新太郎

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